アグリな日々

いつものことをアグリ系弁理士の視点で語るブログです。

後輩君は神様です

2007年2月28日(水)

昨日、事務所に大学時代の後輩がはるばる和歌山からやって来ました。
やって来た、といっても、遊びに来たわけじゃありません。
もちろん仕事の打ち合わせです。
ありがたいことに、今日も後輩君は私に仕事を依頼してくれました。
こうなったら、もはや

「おまえは後輩。俺は先輩。」

なんてエラそうなこと言えません。

「あなたは神様。私はしもべ。」

「お客様は神様です」
その昔、歌謡界の大御所、三波春夫がそう言ったがために、いつしかこんな図式が成立するようになってしまいました。

しかし、「神様です」というからには、三波春夫はクリスチャンだったのでしょうか?
あの歌謡界の大御所だった三波春夫が、実はクリスチャン…

いやいや、そんなことはないでしょうが、もし三波春夫が仏教徒だったら、

「お客様は仏様です。」

と言うはずです。
…となれば、やはり三波春夫のクリスチャン疑惑は拭えません…。

そうそう、話が大きくズレましたが、例の後輩君、仕事の話を半分した後、後の半分は雑談でした。
そして、満足そうに帰っていきました。
  1. 2007/02/28(水) 00:55:44|
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年度末の依頼

2007年2月23日(金)

日付が変わったのでもう昨日の話になりますが、一日かけて、クライアント先で打ち合わせをしてきました。
この時期、弁理士は普段より輪をかけて忙しくなります。

新規出願の依頼が集中するからです。

昨日も3月末を出願期限として、数件の特許出願のご依頼を承りました。
既にご依頼いただいている案件で、今も着手していない案件が数件あるのですが…

クライアントには申し訳なく思う反面、信頼していただいている嬉しさも実感します。

とはいえ、うかうかしていられません。
なんたって出願期限は「3月末」。

「まつ」

といっても待ってくれないのが期限。
代理人としての責任を痛感する年度末です。
  1. 2007/02/23(金) 00:36:25|
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