アグリな日々

いつものことをアグリ系弁理士の視点で語るブログです。

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myブーム-黒米

2007年3月11日(日)

兼業農家を営んでいる親戚から、黒米をいただきました。
古米1

表面は真っ黒。うるち米よりも若干細長い形状をしています。
早速炊いてみることにしました。
といだ状態はこんな感じ。黒米の量は白米に大さじ2杯分です。
古米2

ちょっと少ないかな…と思うかもしれませんが、これが後にすごいことになるのです。
古米3

炊いて間もなく、アントシアニンの紫色で白米がこんなに染まってしまいました!お~!
古米4

で、炊き上がりました。
古米5

いや~これはもう赤飯に近いですね。
おめでたい気分に浸りながら、おいしくいただきました。

しばらく黒米にはまりそうです。
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  1. 2007/03/11(日) 01:35:23|
  2. 未分類

季節はずれ

2007年3月7日(水)

今シーズンは暖冬で、雪がまったく降りませんね。
雪が一度も降らないうちに、もう春の風を感じるようになりました。

自宅では春を通り過ぎて、夏が来たようです。

ハイビスカスが咲きました。
ハイビスカス

2年前の私の誕生日に、甥っ子・姪っ子がプレゼントしてくれた鉢植えです。

「ハイビスカス」をキーワードにして特許を調査してみました。
例えばこちら。

【公告番号】特公平6-49836
【発明の名称】赤色系着色料及び赤色系ペーストの製造方法、並びに赤色系着色食品
【出願人】(個人)
【特許請求の範囲】
【請求項1】ハイビスカスの赤い花の花弁、花柱、花粉に有機酸を加えることにより、赤色系着色料を得ることを特徴とする赤色系着色料の製造方法。
特公平6-49836号

(以下、公報から一部抜粋)
ハイビスカス属の赤い花1(ハイビスカスの赤い花とは花弁の全部が赤色であるか花弁の一部が赤色である。又は、赤色とその他の色との中間色もしくは混合色をいう。)の花弁2、花柱3、花粉4(合計略400g)に水5(例えば冷水、温水、熱湯等)を2000cc加えて加熱し、約2分間沸騰させ、色素を水5に移行させて、色素を含む水を分離し、再び水1000ccを加えて再度加熱し、2分間沸騰して、花弁2、花柱3、花粉4から色素を更に水5に移行せしめて、汁液6を抽出する。
この2回の加水、加熱、抽出で、約2800ccの汁液6が得られる。この汁液6は青紫色を呈し、無味、無臭、無害の液体である。
次に、この青紫色系の色素を含む汁液6に、例えば濃度5%のクエン酸7を100cc添加する。この濃度5%のクエン酸7を100ccづつ徐々に加えていき、合計300ccから800cc加えて適度に水で薄めると、青紫色であった汁液6が赤色系の汁液8に変化する。
この得られた赤色系の汁液8は食用に供することができ、花茶の原料や食品添加物として着色料に用いられる。例えば清涼飲料水の着色、酒類に添加して各種のカクテル、その他あらゆる食品に使用される。
(出典:特許電子図書館)

この特許発明を利用して、実際に「ハイビスカスワイン」が製造され、ヒットしているようです。
記事はこちら→http://www.sokuhou.co.jp/backno/550.html
  1. 2007/03/07(水) 00:46:36|
  2. 未分類
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