2007年3月11日(日)
兼業農家を営んでいる親戚から、黒米をいただきました。

表面は真っ黒。うるち米よりも若干細長い形状をしています。
早速炊いてみることにしました。
といだ状態はこんな感じ。黒米の量は白米に大さじ2杯分です。

ちょっと少ないかな…と思うかもしれませんが、これが後にすごいことになるのです。

炊いて間もなく、アントシアニンの紫色で白米がこんなに染まってしまいました!お〜!

で、炊き上がりました。

いや〜これはもう赤飯に近いですね。
おめでたい気分に浸りながら、おいしくいただきました。
しばらく黒米にはまりそうです。
- 2007/03/11(日) 01:35:23|
- 未分類
-
-
2007年3月8日(水)
昨日の晩は、「自然派インド料理」がキャッチコピーの「ナタラジ」という店に行きました。
私は初めて行くカレー屋では必ずキーマカレーを注文します。
ルーがシンプルな分、その店の個性が分かるような気がするからです。
さて、いよいよキーマカレーがきました。

食べてみると、なんだかいつも食べるキーマとは違います。
クニクニとして、マトンというよりは鶏肉に近い食感。

ナンは薄い割にはモチモチ感があり、非常においしかったです。
しかしながら、どうもキーマカレーだけは納得いきませんでした。
首をかしげながらも、店を出るときにパンフレットをもらい、帰りながら読んでいました。
すると、そのパンフレットには
「挽肉状の大豆グルテンをスパイスで煮込んだ」と書いてあるではないですか。
なんと、あのキーマは
大豆グルテンで作られたものだったのです。
大豆グルテンは、ごく簡単に言えば大豆タンパクのこと。
動物タンパクを植物タンパクに代替したということですね。
「自然派インド料理」
の意味がやっと理解できました。
今日の自主トレはこれにて終了。
(このブログではまだ一度も部活動の報告をしていませんが…)
- 2007/03/08(木) 23:48:33|
- 未分類
-
-
2007年3月7日(火)
今日も我が家の植物のネタを。
ハイビスカスのほかにも、我が家ではビールポップ(ベンケイソウ科 セダム属 モルガニアヌム)という多肉植物を育てています。
これは数ヶ月前、姉からもらったものです。

コロコロした葉が鈴なりになって伸びています。
変わった形なので、私はたいそう気に入っています。
一般に多肉植物はサボテンに代表されるように、厳しい環境でもたくましく育ってくれるので、育てる側としては楽ですね。
しかし!ここで敢えて多肉植物の栽培方法の特許を検索してみました。
すると…やっぱりありました↓
【特許番号】特許第3351787号
【発明の名称】多肉植物の栽培法
【特許権者】(個人)
【特許請求の範囲】
【請求項1】
底部に排水孔を有する易切開性の合成樹脂から成る苗育成容器に培養土を充填し、
該培養土に多肉植物の種子を播種した後、
上端開口部と下端開口部を有して略筒状の合成樹脂から成るカバー部を前記苗育成容器に被せ、
該苗育成容器内が乾燥しないよう水遣りを行って良好な温度、湿度に保って生育を行い、
発芽後は、前記カバー部を外して直射光を照射すると共に給水を制限して、
多肉植物にとって厳しい生育環境で生育して、
枯死しなかった生命力の強い個体を選別し、
移植時に、前記苗育成容器を切開して苗を取り出し、
吸水率が7.5〜8.0%の天然石の容器から成り、底面に排水孔を有しない多肉植物用植木鉢に移植する
ことを特徴とする多肉植物の栽培法。

(出典:特許電子図書館)
「多肉植物にとって厳しい生育環境で生育して、枯死しなかった生命力の強い個体を選別し、」
というところがミソでしょうか。
その点、我が家のビールポップは過保護かもしれません…。
- 2007/03/07(水) 23:31:06|
- 未分類
-
-
2007年3月7日(水)
今シーズンは暖冬で、雪がまったく降りませんね。
雪が一度も降らないうちに、もう春の風を感じるようになりました。
自宅では春を通り過ぎて、夏が来たようです。
ハイビスカスが咲きました。
2年前の私の誕生日に、甥っ子・姪っ子がプレゼントしてくれた鉢植えです。
「ハイビスカス」をキーワードにして特許を調査してみました。
例えばこちら。
【公告番号】特公平6−49836
【発明の名称】赤色系着色料及び赤色系ペーストの製造方法、並びに赤色系着色食品
【出願人】(個人)
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ハイビスカスの赤い花の花弁、花柱、花粉に有機酸を加えることにより、赤色系着色料を得ることを特徴とする赤色系着色料の製造方法。

(以下、公報から一部抜粋)
ハイビスカス属の赤い花1(ハイビスカスの赤い花とは花弁の全部が赤色であるか花弁の一部が赤色である。又は、赤色とその他の色との中間色もしくは混合色をいう。)の花弁2、花柱3、花粉4(合計略400g)に水5(例えば冷水、温水、熱湯等)を2000cc加えて加熱し、約2分間沸騰させ、色素を水5に移行させて、色素を含む水を分離し、再び水1000ccを加えて再度加熱し、2分間沸騰して、花弁2、花柱3、花粉4から色素を更に水5に移行せしめて、汁液6を抽出する。
この2回の加水、加熱、抽出で、約2800ccの汁液6が得られる。この汁液6は青紫色を呈し、無味、無臭、無害の液体である。
次に、この青紫色系の色素を含む汁液6に、例えば濃度5%のクエン酸7を100cc添加する。この濃度5%のクエン酸7を100ccづつ徐々に加えていき、合計300ccから800cc加えて適度に水で薄めると、青紫色であった汁液6が赤色系の汁液8に変化する。
この得られた赤色系の汁液8は食用に供することができ、花茶の原料や食品添加物として着色料に用いられる。例えば清涼飲料水の着色、酒類に添加して各種のカクテル、その他あらゆる食品に使用される。
(出典:特許電子図書館)
この特許発明を利用して、実際に「ハイビスカスワイン」が製造され、ヒットしているようです。
記事はこちら→http://www.sokuhou.co.jp/backno/550.html
- 2007/03/07(水) 00:46:36|
- 未分類
-
-
2007年3月6日(火)
先日、焼肉を食べました。
普段はウサギのような質素な食事をしていますが、たまにはティラノサウルスのようにガッツリと肉食になるのもよいものです。
ただ、歳のせいか、20代の頃の勢いで食べることは難しくなってきた今日この頃。
当時のような強気な注文はなかなかできなくなってきました。
そんなときはこれ。

キャベツです。
このお店では「ばりばりキャベツ」という名称でした。
キャベツには医薬品のキャベジンの有効成分である「メチルメチオニンスルホニウム」が含まれているといいます。
「メチルメチオニンスルホニウム」というとなんだか小難しいですが、別名は「キャベジン」です。
つまり、
キャベジンの有効成分はキャベジンということになります。
ご存知のとおり、キャベジンは胃腸薬。
キャベツは肉との相性がいいんですね。
そういえば、豚肉のしょうが焼きにも、とんかつにも、ホイコーローにも、キャベツは必須です。
肉とキャベツの組み合わせを最初に考えた人はえらい。
- 2007/03/06(火) 00:23:57|
- 未分類
-
-