アグリな日々

いつものことをアグリ系弁理士の視点で語るブログです。

餃子から農薬

2008年1月31日(木)

いま、有機リン系薬物の「メタミドホス」という農薬が混入した餃子を食べた方々が食中毒を起こしたという事件で世間が戦々恐々としています。

私も餃子は自分で作るよりも冷凍食品を利用することが多いだけに、今回の事件は少なからずショックを受けました。

確かに私が中国に行った時も、「スーパーで買った生野菜は調理する前に洗剤で洗う」という話を聞いて、その時はにわかに信じられなかったのですが、ニュース等でそのような実態があることを実感しました。

このような事件が起きると、「農薬」と聞いただけで拒絶反応を起こしそうになりますが、農業で農薬は切っても切り離せないのが実情です。

以前、農薬を製造している会社の方と話をする機会があったのですが、そのときに

「安価に野菜を供給するためには農薬は必要なんですけどね。
要は、使い方の問題なんですけどね。」

というお話を思い出しました。
  1. 2008/01/31(木) 23:31:42|
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北京便り−その3

2008年1月10日(木)

アグリ系弁理士の吉永貴大です。
今回は北京便りその3です。

年明け早々の2008年1月2日、北京林達劉知識産権代理事務所を訪問しました。
北京林達劉知識産権代理事務所は知財専門の事務所として中国国内でも有名な事務所です。
その事務所は清華大学の敷地内にあります。
清華大学
清華大学のキャンパスはとても広く、キャンパスというよりは研究都市という印象を受けました。
学部ごとに建物が分かれていましたが、どれも近代的なビル、という感じです。

劉弁護士
所長の劉弁理士は日本にもよく来日して講演を数多く行っています。
劉所長を始め、スタッフの方も日本語を話せる方が多く、言語のストレスはまったくありませんでした。
魏啓学弁護士には特に詳細にわたってご説明いただき、事務所を運営する上で参考になることもたくさんありました。

鳥の巣
北京林達劉知識産権代理事務所に行く途中、「鳥の巣」と呼ばれるオリンピックスタジアムを見ました(遠目に)。
近くで見ると迫力があります。


北京林達劉知識産権代理事務所
http://www.lindapatent.com/index3.htm
  1. 2008/01/10(木) 00:36:49|
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北京便り−その2

2008年1月8日(火)

アグリ系弁理士の吉永貴大です。
今回は北京便りその2です。

大晦日、滞在地からほど近いデパートに買い物に行きました。
「秀水街」というデパートです。
秀水街
中に入ると、所狭しと商品が陳列されています。
その多くはニセモノだそうです。
店員は私を日本人と見るや「ミテミテ!ヴィトンあるよ!」などの片言の日本語を使い、興味を引こうとします。
中には私の腕を掴んで強引に店内に引きずり込もうとする店員もいて、素通りするのも一苦労です。
定期的に公安(中国の警察)がニセモノを取り締まっているといいますが、現場はまだまだスゴイです。

夜は雑技を観に行きました。
雑技
次から次へとアクロバティックな演技が繰り広げられ、あいた口がふさがりませんでした。
人間に不可能なことはないのだ、と思わせてくれた雑技でした。

満足して会場を出ると、館内にグッズ売り場があったので覗いてみました。
すると、なんとここにもヴィトンやエルメスのバッグ(らしき物)が・・・。
雑技3

中国の商売魂というのは・・・。
ここでもしばらくあいた口がふさがりませんでした。
  1. 2008/01/08(火) 01:37:34|
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北京便り−その1

2008年1月7日(月)

アグリ系弁理士の吉永貴大です。
本年も宜しくお願いします。

年末年始、北京に行ってきました。
私の両親が北京に住んでいるので、両親の家を拠点にしていろいろな所に行ってきました。
故宮
天安門広場を背にして撮影した故宮(皇帝が住んでいたところ)
さすが中国。すごい数の人でした。

市場1
市場には冬にも関わらず数多くのフルーツが。
ブドウ、サクランボ、ランブータンを買ったら、オマケに金柑をくれました。

市場2
豚がまるごと売ってました。
さすが市場。売っているものも豪快です。

市場には値札がないので、「これいくら?」と聞かないとわかりません。
最初に言われた値段はほとんどの場合適正価格ではないので(笑)、頑張って値引き交渉をしなければなりません。
それがまた面白いのですが。
  1. 2008/01/07(月) 21:56:02|
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