2006年10月5日(木)
今日、事務所の弁理士が
「俺、カリフラワーって嫌いなんだよね。」
と話していました。
そこで私が
「じゃあブロッコリーはどうですか?」
と聞いたところ、
「それなら大丈夫。」
と言っていました。
ん〜
もちろん好みは人それぞれですが、私にとっは不思議に思います。
なぜなら、
カリフラワーとブロッコリーは同じ親を持つからです。さらに言えば、
キャベツとカリフラワーとブロッコリーは同じ親を持つんです。葉の部分を食用とするのがキャベツ、花の部分を食用とするのがブロッコリーとカリフラワーという位置づけです。
そしてキャベツとカリフラワーとブロッコリーの親というのが
青汁の原料になっている
「ケール」なんです。
そう、キャベツとカリフラワーとブロッコリーはケールの改良品種ってことです。
もともと近縁種なので、例えば、ケール畑の隣にキャベツ畑があったりすると、花粉が飛んでお互いに受粉して中間体ができてしまうとのこと。
これはある青汁メーカーの方の話。
また、キャベツが結球していよいよ収穫というときに雨が降ると、水分を吸ったキャベツが
「ボンッ!」
と爆発してしまうとのこと。
これは実家の目の前がキャベツ畑という高校時代の友人の話。
ケールをはじめ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーは栄養価が高いことは周知のとおり。
「ケールファミリー」としてこれらを使ったジュースや健康食品を作ったら、結構いけるんじゃないですか?
特許庁のデータベースで調べてみましたが、そのものずばりはヒットしませんでしたし。
食品会社のみなさん、いかがでしょう?
もちろん、
ぜったい味は保証しませんっ!
- 2006/10/06(金) 01:20:37|
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