2007年9月19日(水)
我が家の近所に、休日になるといつも行列ができる「たい焼き屋」があります。
なぜそこまで人気があるのか、その秘密を探るべく、実際に購入して食べてみることに。1個210円ナリ。

外見は特に特徴は認められません。
「バリ」の部分が少々多めである他は、普通のたい焼きです。
まず最初に皮を食べてみました。
特に特徴は認められませんでした。普通に美味しいたい焼きです。
次にあんこを食べてみました。
特に特徴は認められませんでした。普通に美味しいたい焼きです。
最後に皮とあんこを食べてみました。
特に特徴は認められませんでした。普通に美味しいたい焼きです。
結論。
このたい焼きはいわゆる「普通のたい焼き」でした。
しかし、この「普通のたい焼き」であるところがこのたい焼きの最大の武器なのかもしれません。
マーケティングの勝利と言いましょうか、私たちのイメージする「たい焼き」の味を、このたい焼きは見事に再現しているのです。
ビジネスの本質を、このたい焼きに少し垣間見た気がします。
(本当は何か一つでも特徴を見つけてブランドの話に繋げたかったのですが、目論見は見事に裏切られました。ごちそうさまでした。)
- 2007/09/19(水) 00:36:53|
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