2008年1月8日(火)
アグリ系弁理士の吉永貴大です。
今回は北京便りその2です。
大晦日、滞在地からほど近いデパートに買い物に行きました。
「秀水街」というデパートです。

中に入ると、所狭しと商品が陳列されています。
その多くはニセモノだそうです。
店員は私を日本人と見るや「ミテミテ!ヴィトンあるよ!」などの片言の日本語を使い、興味を引こうとします。
中には私の腕を掴んで強引に店内に引きずり込もうとする店員もいて、素通りするのも一苦労です。
定期的に公安(中国の警察)がニセモノを取り締まっているといいますが、現場はまだまだスゴイです。
夜は雑技を観に行きました。

次から次へとアクロバティックな演技が繰り広げられ、あいた口がふさがりませんでした。
人間に不可能なことはないのだ、と思わせてくれた雑技でした。
満足して会場を出ると、館内にグッズ売り場があったので覗いてみました。
すると、なんとここにもヴィトンやエルメスのバッグ(らしき物)が・・・。

中国の商売魂というのは・・・。
ここでもしばらくあいた口がふさがりませんでした。
- 2008/01/08(火) 01:37:34|
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