2008年2月3日(日)
アグリ系弁理士の吉永貴大です。
群馬県の館林市と邑楽(おうら)町にまたがる場所に、多々良沼(たたらぬま)という沼があります。
この沼はハクチョウの越冬地として知られており、毎年多くのハクチョウが飛来しています。
幸運にも昨日、多々良沼に行く機会に恵まれました。

見てくださいこの鳥の数!
行ってびっくり見てびっくり、想像以上の野鳥の数。

こちらはオオハクチョウ。
ハクチョウを保護している団体が毎日餌をあげているようなので、思ったほど警戒心はないようです。

こちらはコブハクチョウ。
くちばしの根元に大きなコブがあるのが特徴です。
そのほか、コハクチョウもよく見られるということです。

エサをねだっているのか、オオハクチョウが陸上に上がってきました。

すると、方向を変えて、私のほうに近づいくるではありませんか!
これはハクチョウとコミュニケーションをとる大チャンス!
売店でハクチョウ用のエサが50円で売ってたので早速購入。

するとほら、野生なので警戒心は持っているようですが、もう手が届くほどの距離まで来てくれました。
久しぶりにドキドキしました。

冷静になってくると、カモも目に入ってくるようになりました。
カモも、少なくとも3種類はいたと思います。
全体的に沼の水が少なく、所々沼の底が見えていたのは少し気になりましたが、この沼がいつまでも野鳥のよきゆりかごであればいいなと思いつつ、多々良沼を後にしました。
- 2008/02/03(日) 23:45:59|
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