2008年3月17日(月)
アグリ系弁理士の吉永貴大です。
先日、テレビでイチゴの知的財産について取り上げられることが多くなってきました。
日本で育種された優良品種の種苗が海外へ持ち出され、それが不適法に栽培されているという内容です。
イチゴ栽培の現場を知るため、先日、イチゴ狩りに行ってきました。
私が訪れたイチゴ農園はいろいろな品種のイチゴを栽培しており、一回のイチゴ狩りで6種類の品種を味わえるというものでした。
その6種類というのは、以下の品種です。
あかねっ娘
あきひめ
おうか
とちおとめ
紅ほっぺ
ふさのか

ハウスの中はこんな感じ。
イチゴがたわわに実っています。
写真の品種は「とちおとめ」です。

丸い形が特徴の「あかねっ娘」。
味も最高でした。
これまで私が食べてきたイチゴというのはどちらかというと酸っぱいものが多く、イチゴを見ただけでレモンを見た時と同じ唾液が出てきたのですが、イチゴ狩りで食べたイチゴはそれまでの酸っぱいイチゴの概念を根底から覆すくらい甘いイチゴばかり。
一気にイチゴファンになりました。
イチゴ狩りを楽しんだ後は「道の駅」に行き、地元で生産された農産物を買い込みました。
その道の駅の裏に、なんと菜の花摘みが無料という菜の花畑が。

せっかくなので3株ほど持ち帰り、現在も私の家でその可憐な花を咲かせています。
- 2008/03/17(月) 01:54:58|
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