アグリな日々

いつものことをアグリ系弁理士の視点で語るブログです。

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北京便り-その4

2008年5月29日(木)

アグリ系弁理士の吉永貴大です。

桃はバラ科の植物で、中国が原産地です。
北京に行った際、「紅油桃」という果物を食べました。
これは「油桃」は「ネクタリン」のことなので、「紅いネクタリン」ということになるでしょうか。
紅油桃1

しかし、日本で流通しているネクタリンと違って、先端がやや尖っています。
桃太郎が入っていた桃のイメージにそっくりです。
紅油桃2


別の種類の桃も食べました。
大きさは幅5cm、高さ2cmくらいの扁平の形状をしています。
触感はシャリ感があり、味もリンゴに近いものでした。
謎の桃
しかし、この桃の名前を控えるのを忘れてしまい、日本に帰ってきてからネットで調べたら

蟠桃(ばんとう)

という種類の桃であることがわかりました。

なんでも、3000年だか9000年に一度だけ実を結び、その実を食べると不老長寿になるという言い伝えのある桃です。
かの孫悟空は、この蟠桃を食べて不老長寿になり、その後三蔵法師とともに天竺目指して旅をしたそうです。

私は不老長寿になることも天竺へ旅することもありませんが、日本でもまたこの不思議な形の桃を食べてみたいと思います。
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  1. 2008/05/30(金) 00:09:57|
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