アグリな日々

いつものことをアグリ系弁理士の視点で語るブログです。

きのこの世界

2006年10月22日(日)

私が大学時代、講義の中で
「キノコは微生物の一種である」
と教えられ、えらく驚いた記憶があります。

キノコは微生物学的には「担子菌類」に分類されています。
私たちは「菌を食べている」ということです。
それが美味しかったり、体にいいなんて、ちょっと不思議です。

先日、「ギュウギュウきのこ」というサイトを見て異常にキノコ狩りに行きたくなりました。

といっても、どこに行けばよいのかわからなかったので、とりあえず、
近所の林にキノコウオッチングに行ってきました。
そこで見つけたキノコをご紹介します。


カレバハツ

林に入ってまず最初に見つけたのがこれ。
たぶん「カレバハツ」


サクラタケ


次に見つけたキノコがこれ。
「サクラタケ」
小さかったです。


名称不明


サクラタケのすぐそばで、こんなキノコも生えてました。
…でも名前は不明です。



キノコは2000種以上もの種類が存在しているといわれ、未知のものを含めると、5000種はいるのではないか、といわれているそうです。
キノコの世界も奥が深いです。

  1. 2006/10/16(月) 00:30:35|
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