2006年10月19日(木)
名前の由来って気になることありませんか?
例えば、「納豆」と「豆腐」。
どちらもいわずと知れた、日本を代表する大豆食品です。
でもその製造工程を考えると、どうもモノと名前が符合しない。
「納豆」は蒸した大豆に納豆菌
Bacillus natto(バシルス ナットウって言うんですホントに)を添加して42℃前後で発酵させて(つまり腐らせて)作る。
「豆腐は」豆乳を容器に入れてにがり(塩化マグネシウムを主成分として、塩化ナトリウム、塩化カリウム、亜鉛、鉄、リン、塩化カルシウムなどからなる)を添加して固めて(つまり型に入れて)作る。
どう考えたって逆ですよね。
商標法の頭で考えると品質誤認も甚だしい。
この議論は古くからカンカンガクガク議論されてきているのでしょうが、どうも最後は
ま、いっか。ってことで落ち着いているようです。
もし農林水産省に文句言ったらどう対応してくれるんでしょうか。
「そういうことは文部科学省に言ってくれ!」
って感じで、たらい回しにされちゃうんでしょうか。
ちょっと興味あります。
- 2006/10/19(木) 01:06:47|
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