アグリな日々

いつものことをアグリ系弁理士の視点で語るブログです。

ワインの話−アンセストラル ドゥー

2006年10月23日(月)

週末、小布施ワイナリーのアンセストラル ドゥー 2005 ブラッククイーン&コンコード
を飲みました。
今年の5月に小布施ワイナリーに行って買ってきたものです。
アンセストラル ドゥー

「アンセストラル」とは
シャンパン製法よりも古いフランスの古式製法のこと

「ドゥー」とは
シャンパーニュ地方の甘口スパークリングワインのこと

だそうです。

まず驚くのがこのワインをグラスに注いだ瞬間。
「シュワー!」という音と共にクリーム色がかった赤ワインがはじけます。
白ワインのスパークリングはよく見ますが、赤のスパークリングはそんなに見たことはないのでインパクトがありますよ。
瓶内で二次発酵されているので、この炭酸ガスは瓶の中で生成されたんでしょうね。
クリーム色がかっているのは、おそらく酵母の色でしょう。
ワインのラベルにも「酵母がわずかに生きています」とあります。

飲み口は非常に優しいと思います。
甘みがあり、アルコールが10%未満なので、「ワインはちょっと…」という人でも大丈夫。
もちろん、「ワインはちょっと…だけ飲むつもりが1本空けちゃったよあははー!」という人でも美味しく飲めます。

アンセストラル ドゥー

覚えておいて損はないと思いますよ。
  1. 2006/10/23(月) 23:23:50|
  2. 未分類