2007年3月6日(火)
先日、焼肉を食べました。
普段はウサギのような質素な食事をしていますが、たまにはティラノサウルスのようにガッツリと肉食になるのもよいものです。
ただ、歳のせいか、20代の頃の勢いで食べることは難しくなってきた今日この頃。
当時のような強気な注文はなかなかできなくなってきました。
そんなときはこれ。

キャベツです。
このお店では「ばりばりキャベツ」という名称でした。
キャベツには医薬品のキャベジンの有効成分である「メチルメチオニンスルホニウム」が含まれているといいます。
「メチルメチオニンスルホニウム」というとなんだか小難しいですが、別名は「キャベジン」です。
つまり、
キャベジンの有効成分はキャベジンということになります。
ご存知のとおり、キャベジンは胃腸薬。
キャベツは肉との相性がいいんですね。
そういえば、豚肉のしょうが焼きにも、とんかつにも、ホイコーローにも、キャベツは必須です。
肉とキャベツの組み合わせを最初に考えた人はえらい。
- 2007/03/06(火) 00:23:57|
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